電子図書館の可能性2010-06-18

2010-06-18 當山日出夫

勝手に宣伝してしまうことにする。これが、WEBの世界なのだから。

国立会図書館(関西館)での行事。

電子図書館の可能性

以下、引用。

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電子情報が氾濫し、電子書籍が台頭する中で、図書館が果たす役割とは?
電子図書館は、今、何ができ、これから何を目指すのか?

これらの問いについて公開の場で論じ、電子図書館の将来と可能性を考えるため、電子図書館事業の実践の場である国立国会図書館関西館において、長尾真国立国会図書館長の講演とパネルディスカッションを開催します。ぜひお気軽にお越しください。

12:30
受付・開場

13:00-16:00
講演 「理想とする電子図書館」
長尾 真 (国立国会図書館長)

報告 「国立国会図書館の電子図書館の現在」
大場 利康 (国立国会図書館関西館電子図書館課長)

パネルディスカッション「電子図書館の可能性」
パネリスト
    長尾 真 (国立国会図書館長)
    仲俣 暁生 (「マガジン航」編集人) 
    藤川 和利 (奈良先端科学技術大学院大学准教授・電子図書館研究開発室長)
    大場 利康 (国立国会図書館関西館電子図書館課長)
    司会
    中井万知子(国立国会図書館関西館長)

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申し込みや詳細については、

http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/dl_future.html

ここから、申し込みのフォームがある。
もちろん、私も、参加の予定です。

當山日出夫(とうやまひでお)

追記 2010-06-19
国利→国立 誤記を訂正。このミス、またやってしまった。